星の王子さま プチ・プランス
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星の王子さま プチ・プランス

星の王子さま プチ・プランス

7.2(13 )
1 シーズン
35 エピソード
1978年7月4日
アニメーションAction & AdventureKids

概要

サン=テグジュペリ原作『星の王子さま』をアニメ化したのが本作品で、1978年度第3回文化庁こども向けテレビ用優秀映画賞受賞した良作です。「この物語りを世界中の子供達に、また自分が子供だった頃を忘れがちな大人達に、そして上辺だけでなく物事の本当の美しさを見つめる勇気を持ったすべての人々に心からの友情を込めて贈ります。 サン・テクジュペリ」というナレーションとともに、ピュアとメルヘンに満ちた世界をお楽しみください。

ステータス

Ended

放送局

tv asahi

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シーズン&エピソード

シーズン1

シーズン1

1978年7月4日
エピソード

サン=テグジュペリ原作『星の王子さま』をアニメ化したのが本作品で、1978年度第3回文化庁こども向けテレビ用優秀映画賞受賞した良作です。「この物語りを世界中の子供達に、また自分が子供だった頃を忘れがちな大人達に、そして上辺だけでなく物事の本当の美しさを見つめる勇気を持ったすべての人々に心からの友情を込めて贈ります。 サン・テクジュペリ」というナレーションとともに、ピュアとメルヘンに満ちた世界をお楽しみください。

エピソード

エピソード 1
ふるさとの小さな星
1978年7月4日25m

「この物語りを世界中の子供達に、また自分が子供だった頃を忘れがちな大人達に、そして上辺だけでなく物事の本当の美しさを見つめる勇気を持ったすべての人々に心からの友情を込めて贈ります。 サン・テクジュペリ」

エピソード 2
砂漠の友情
1978年7月11日25m

僕がはじめて地球に着いたところは、何もない砂漠の真ん中でした。そこで、僕が出会ったはじめての人間が飛行士だったのです。

エピソード 3
みどりの星・地球
1978年7月18日25m

砂漠で飛行士と別れた僕は、旅を続けるのですが、地球の美しさにただ目をみはるばかりでした。

エピソード 4
命かがやく朝
1978年7月25日25m

輝く朝日、緑の森、小鳥のさえずり。たくさんの命にあふれている美しい地球。そこで僕は、マリアという羊飼いのかわいい女の子と友だちになったのです。

エピソード 5
心のともしび
1978年8月1日25m

どこまでも広く真っ青な海。僕は地球に来て、はじめて海を見ました。そこで僕は灯台を守って暮らしているとても頑固なおじいさんとマイケルという素晴らしい少年と知り合いになったのです。

エピソード 6
それでも星はまたたく
1978年8月8日25m

ある街で僕は、ハンナという花売りの少女と出会いました。ハンナは僕が、B600 12番星からやってきたことを知ると、強引に自分の家に連れていくのです。

エピソード 7
海に浮かぶ城
1978年8月15日25m

僕は海辺の街で、アンリという少年に出会いました。アンリはとても絵が上手で、海に浮かんだお城の絵を僕に見せてくれます。その絵は去年の夏、本当にあったことだと言うのですが。。。

エピソード 8
湖のほとりで
1978年8月22日25m

僕は森の中で傷ついて倒れている犬と出会いました。その傷の手当てをしてあげようとすると、犬は唸り声をあげて警戒するのです。いったいどうしたというのでしょう。

エピソード 9
小さな約束
1978年8月29日25m

僕は旅の途中でカブトムシと友達になりました。そのカブトムシがきっかけで山の少年と知り合いになり、手紙を届けてくれと頼まれます。でも、その手紙には何も書いてなかったのです。

エピソード 10
湖をわたる笛の音
1978年9月5日25m

僕は美しい湖の村で、ジャルコという笛の上手な少年と出会いました。その笛の音は、とても素晴らしいのですが、ジャルコは一日中笛ばかり吹いているので、叱られてばかりいるのでした。

エピソード 11
タンポポと少女
1978年9月12日25m

一面に咲くタンポポの野原で、お父さんの帰りを待つ一人の少女に出会いました。タンポポの花の咲く頃には必ず帰るという約束だったのに、少女のお父さんは帰ってきません。

エピソード 12
山から来た英雄
1978年9月19日25m

森の中で僕が崖から落ちそうになっているところを助けてくれたのは、百人力の大男、ガムトンでした。僕たちはすっかり仲良しになり、街へ出かけていったのですが、そこでガムトンは失敗ばかり。ついに街から追い出されてしまうのでした。

エピソード 13
心を結ぶ赤いバラ
1978年9月26日25m

僕は大きな牧場に住むアドニスという少年と友だちになりました。優しいお父さんと美しいお母さん。でも、なぜかアドニスはお母さんに辛くあたるのです。そんなある日、アドニスは馬に乗って飛び出してしまったのです。

エピソード 14
バラの船長さん
1978年10月3日25m

僕はにぎやかな港町にやってきました。いろんな船が浮かんでいる中で、僕はパリーナ号のボブ船長と友だちになりました。船長は船の中でバラの鉢植えを育てているのですが、なぜか誰にもさわらせようとしないのです。

エピソード 15
虹と少年と盗賊と
1978年10月10日25m

僕が荒野で出会った少年ピエトロは、この世で最も大切な美しい物を探しにいく途中でした。それは、七色に輝く虹の下にあるというのです。そこで、僕も一緒に行くことにしました。

エピソード 16
カモメとぶ海
1978年10月17日25m

大きな青い海、そして白いカモメの群れ。僕は傷ついて飛べなくなった一羽のカモメを見つけ、助けてやりました。でも、メリーのおじいさんは、このカモメはもう二度と飛ぶことはできないと言うのです。

エピソード 17
大自然の友情
1978年10月24日25m

僕は森の中で素晴らしいシカと出会いました。ところが、そのシカをジミーという少年も友達になろうとしていたのです。でも、そのシカは用心深くて、僕たちのところへは近寄ろうともしません。

エピソード 18
屋根裏のスミレ
1978年10月31日25m

冷たい木枯らしの吹く街かどで、僕は煙突掃除人のトムと出会いました。トムは、屋根裏の部屋で、鉢植えのスミレの花を大切に育てていました。

エピソード 19
なつかしい遠メガネ
1978年11月7日25m

僕は道で出会った少年クリフから、いきなり大きなカバンを預けられてしまいました。クリフにとって、大切な物が入っているというそのカバンの中には、ガラクタがたくさん詰まっていたのです。

エピソード 20
手のひらの星
1978年11月14日25m

僕は森の中で美しい流れ星を見ました。ひとつ、またひとつ、そこは流れ星の通り道だったのです。すると、その流れ星を捕まえようという不思議な少女があらわれたのです。

エピソード 21
爽快!木馬レース
1978年11月21日25m

明日はいよいよ村の木馬レースの日。草原では少年たちが木馬に乗って練習しています。僕はジェルカという少年と友だちになりました。でも僕はその木馬をこわしてしまったのです。

エピソード 22
嵐の中の父と子
1978年11月28日25m

小さな港町で、僕はクロードと友だちになりました。その港の岬には難破船があって、そこはクロードの素晴らしい遊び場だったのです。ところが、いつのまにか難破船は沖にながされていたのです。

エピソード 23
シモンじいさんの贈り物
1978年12月5日25m

クリスマスを控えてにぎわう街で、僕は奇妙な事件に巻き込まれてしまったのです。そこで出会ったお爺さん、僕を見たとたんにびっくり仰天「シモーヌ、わしのシモーヌ」とさけぶのです。

エピソード 24
夢を掘る男
1978年12月12日25m

ジリジリと太陽の照りつける砂漠の真ん中で、僕は一人のおじさんに出会いました。おじさんは一所懸命穴を掘っています。そして、砂漠の下には素晴らしい夢が隠されていると言うのです。

エピソード 25
飛べ気球!山脈をこえて
1978年12月19日25m

僕は大きな風船で大空に舞い上がったんです。高く高く、アルプスよりも高く。でも、途中で霧の中に迷い込んでしまって、方向が分からなくなってしまったのです。

エピソード 26
ローエン山の小さな花
1978年12月26日25m

僕は高原で、七色に輝く小さな花を見つけました。とても綺麗な可愛い花なのです。でも、測量師のランド博士は、この花はここに咲いていてはいけない花だと言うのです。

エピソード 27
走れ!機関車
1979年1月2日25m

真っ黒い煙を吐き、力強く走る蒸気機関車。鉄橋を渡り、トンネルをくぐり、山も野原もどんどん過ぎていきます。もう、時代遅れだと言われる蒸気機関車。でも、僕はとっても好きになりました。

エピソード 28
愛のララバイ草
1979年1月9日25m

怒っても笑っても、くしゃみをしても税金をとられてしまう、ヘンテコな国に僕は来てしまいました。そこで僕は、その国のお姫様の病気を治すため、ララバイ草という薬草を探しに行くことになったのです。

エピソード 29
オーロラの輝くとき
1979年1月16日25m

吹雪の野原で倒れている僕を、大きなトナカイが助けてくれました。しかし、そのトナカイを村の掟のために、殺さなければならないと言うのです。その時突然、オーロラが輝きはじめたのです。

エピソード 30
ドリーム号の冒険 前編
1979年1月23日25m

ドリーム号は、なんでも機械が一人で動かしている、とても便利な船です。だから、船長さんはすることがありません。しかし、嵐になって電気が切れてしまうと、どこも動かなくなってしまったのです。

エピソード 31
ドリーム号の冒険 後編
1979年1月30日25m

ドリーム号は、なんとか嵐から抜け出し、近くの小さな島に流れ着きました。そこは無人島で、家も着る物も、食べる物も、何から何まで僕たちが作らなければならなくなったのです。

エピソード 32
星へ帰りたい
1979年2月6日25m

僕、とっても怖い夢を見たんです。僕の小さな星が、宇宙嵐に巻き込まれて壊れてしまったんです。三つの火山も、小さな泉も、そして星のバラさんも。僕、心配でたまらないんです。

エピソード 33
飛べ流星号!
1979年2月13日25m

僕たちは三機の飛行機で競争することになったんです。エンジンの音を轟かせ、教会の塔より高く、白いフワフワ雲を突き抜けて、どこまでも、どこまでも飛び続けたのです。

エピソード 34
湖底に消えた村
1979年2月20日25m

小さな村に、大きなダムが完成しました。明日のお昼に、村は湖の底になってしまうというのに、ウェルトンおじさん、ヤギのロンロン、アヒルのクックはそこを動こうとはしないのです。

エピソード 35
友情の橋
1979年2月27日25m

小さな橋を挟んで、二つの村が戦争をはじめました。昨日まで、とっても仲良しだったのに。おじさんたちに聞いても、理由は分からないと言うのです。僕たちは、村長さんに聞いてみることにしました。

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主要キャスト

松野太紀

松野太紀

Little Prince (voice)

矢島正明

矢島正明

Narrator (voice)

丸山裕子

丸山裕子

Claude (voice)

田中信夫

田中信夫

Frank (voice)

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