I am... 23歳たち
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I am... 23歳たち

I am... 23歳たち

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1 シーズン
5 エピソード
2024年1月26日
ドラマ

概要

5人の監督が表現するそれぞれの“23歳” FODオリジナルオムニバスドラマ『I am…』 2024年の日本で、たしかに生きている、23歳たちの主人公たち。生々しい感情、個性をそのままに、“私”“23歳”を伝えたい物語。 この時代がどうなっても、この場所がどこであっても、世間に合わせて生きることだけに縛られず、自分を認め、自分であることを好きになる。 承認欲求、自己否定など、様々な感情が渦巻く現代に自己を認識し、そして、自己を表現する。 大切なのは自分らしくあること。 それを「23歳」で描きます。23歳、もしかしたら人生で最も様々な人がいる年齢かもしれない。 社会にでる新人もいれば、すでに社会人として慣れている人もいて、子供がいる人も。みんな同じ歳なのにすごく様々。 5人の監督が“23歳の私”をテーマとしてそれぞれの物語を綴るオムニバ…

ステータス

Ended

放送局

Prime Video

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シーズン&エピソード

シーズン1

シーズン1

2024年1月26日
エピソード

エピソード

エピソード 1
新垣蒼汰
2024年1月26日46m

新入社員として工場に入社した新垣蒼汰(村田凪)は苦悩していた。見定めるように自分を見つめる一癖ありそうな工員たちを前に、緊張で体が硬くなる。 そう、これから自己紹介をしなくてはならないのだ。 自己紹介は今後の立場を左右するとも言える人生のターニングポイントだ。どんなことを言えばいいか?どんなキャラクターでいくべきか?蒼汰は様々な自己紹介のパターンを想像してみるが――。

エピソード 2
終りの季節
2024年1月26日49m

23歳のトキ(神嶋里花)は、東京の会社で働く新入社員。教師になる夢を諦め、父のつながりのある会社へ就職した。学生時代から親友のノア(坂口風詩)と続けてきた音楽活動と二足のわらじの生活を送っていたが、日々の仕事に忙殺され、どんなことにも身が入らない日々が続く。自分にとって何が大切なのかわからなくなっていたある日、とあるライブハウスにノアとともに訪れる。そこでは若者たちが音楽に熱狂していて―――。

エピソード 3
マスタッシュガール
2024年1月26日50m

夢にまで見た、ラジオ局への就職を手にした23歳の主人公、神部(柏木ひなた)。 「世の中に面白い番組を届けたい」と意気込む新入社員の理想とは裏腹に、周りには楽に社会で生き抜く力を手に入れた大人たち。 出る杭は打たれる、、、。若くエネルギッシュな神部の熱意は、大人たちには相手にされず、悔しい日々を過ごしていた。 そんなある日、ある出来事をきっかけに生放送中に大暴れ。 「こんなのはおかしい!」と溜まった想いが爆発した主人公に人生で1番の修羅場と、ありえないミラクルが起きる爽快な物語。

エピソード 4
KOKORO
2024年1月26日54m

日本には、両親が日本人の多数派の日本人以外に、ミックスルーツ(ハーフやダブル)、帰国子女、日本で生まれ育った外国人など、様々なバックグラウンドを持った「日本人」がいる。 「末永こころ」(ロバートソン夏妃)は、ミックスルーツを持つ日本人で、自分の存在意義や仕事、居場所に対する悩みを抱えている。 矛盾と例外だらけの日本での生活の中、周囲の人たちや様々なバックグラウンドを持つ人たちと接していく中で、悩みながらも、自分なりの「答え」を導き出していく。

エピソード 5
打ち明けられない私の恋人
2024年1月26日47m

岡島茉里(石川瑠華)、23歳、文具メーカー勤務。何の変哲もない生活を送っているように見える彼女は、周囲に打ち明けられない、とある秘密を抱えていた。それは、45歳の売れない役者・ 服部圭⼀(古山憲太郎)と交際、同棲しているという事実。「22歳差」という「歳の差恋愛」を気にする茉里をよそに、周りは「普通」という価値観を押し付け、悶々とする毎日だ。 そんなある日、母(中島ひろ子)が上京してくることになり、茉里の家に泊まることになるのだが・・・。 茉里と圭⼀の「隠蔽作戦」の果てに迎えるラストとは!? これは、とある女性の「打ち明けられなさ」についての物語である。

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